FTPプログラムはフリーウエア・シェアウエア・市販品など色々ありますが、フリーウエアのものでも充分使用できますから、こういったものを利用するといいでしょう。ちなみに私は下記のフリーウエアのFTPを使用しています。(なかなか使い勝手のよいプログラムです)
【ソフト名 】 FTPクライアント FFFTP
Ver 1.87(ダウンロード)
【動作環境】 Windows95,Windows98,WindowsNT(Ver4.0以上)
【 著 作 】 Copyright(C) 1997-2001 曽田 氏
利用例
画 面 |
操 作 |
(ホストの設定方法) |
(1)ホスト一覧 |
新規ホストボタンをクリックし、ホスト(プロバイダ)の設定をします。 |
(2)ホスト設定 |
主として『基本』欄の項目を中心にホストの設定をします。(ダイアルアップ接続をする場合には『ダイアルアップ』欄の該当タンをチェックしておきます)
《ホストの設定名》
プロバイダを識別する名称を入力します。(ホスト一覧のタイトルになる適当な名称を入力)
《ホスト名アドレス》
プロバイダのサーバ名を指定します。
《ユーザ名・パスワード》
プロバイダから与えられたサーバとやりとりをするためのものを入力します。
《ローカル初期フォルダ》
接続時、最初に表示させるパソコン側ディスクのフォルダを指定します。
《ホストの初期フォルダ》
接続時、最初に表示させるサーバ側ディスクのディレクトリ(自分に割り当てられたディレクトリ)を指定します。が、大抵は何も指定しなくても良いようになっています。(プロバイダの指示に従って下さい) |
(ファイル転送方法) |
(3)ホスト一覧 |
ホスト設定が終わると、再度『ホスト一覧』画面に戻り、ここで該当ホストを選択し、接続ボタンをクリックするとホストのサーバとの接続を開始します。 |
(4)ファイル表示 |
接続が正常に終了すると、パソコンとサーバの内容が表示されます。下記例では、左側に私のパソコンのフォルダのファイル内容が、右側に相手先(プロバイダ)の私に割り当てられたサーバの内容が表示されています。双方向に指定したファイル(ホルダ単位でもよい)が簡単に送受信できます(下記の例では青く網が掛かったパソコン側のファイル(cd01.gif)が転送対象のファイルとなり、青い上向きの矢印を押すと転送を開始します)。
(この送信例ではファイルを指定しましたが、フォルダ単位の送信もできます) |
[FrontPage イメージ マップ コンポーネント] [FrontPage イメージ マップ コンポーネント]

[FrontPage イメージ マップ コンポーネント]
登録後の注意事項
ホームページのファイル数が少ない間は、フォルダも一つで管理でき、特に問題はありませんが、ファイル数が多くなり、色々なサイトをフォルダ毎に管理して、フォルダ間を階層管理するようになってくると、ファイル転送も難しくなってきます。パソコン側のフォルダ構造とサーバ側のディレクトリ構造をうまく合わせておかないと色々不都合が生じてきます。サーバに転送後、特にハイパーリンクや画像など他のファイルを貼り付けている場合は注意をしてください。一度、オンラインで各リンク間のチェックをしておいた方が良いでしょう。(この件に対処するには、相対アドレス・絶対アドレスについて充分理解しておく必要があります。→上さんのHTML塾
参照)
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