WinFDを利用した便利なファイルの圧縮・解凍 

 ic-ha6a_.gif (1375 バイト)WinFDを利用してファイルを圧縮・解凍してみましょう。ic-ha6b_.gif (1281 バイト)

 ここまでのサイトで圧縮・解凍について一通りの説明をしてきましたが、このサイトではWinFDを利用したより便利なファイルの圧縮・解凍方法をご紹介しましょう。
 MS−DOSを使用していた頃は、ファイルの複写・削除など、ファイルやディレクトリーを操作するには、COPY・DEL・DIR・RENAMEといったコマンド(命令語)を入力してファイルの操作をしていました。そして、出射 厚氏がこれらの操作を容易にするツールとして開発したのがFDというフリーソフトです。これは当時マニアの間で非常に人気になったのですが、これを高橋直人氏がWindows版として開発したのがWinFDというシェアウエアです。


 そこで、このWinFDというファイル管理ソフトにUNLHA32.DLL』や[『 UNZIP32.DLL 等のDLLプログラムを組込むことにより、WinFDでファイルの圧縮や解凍がより便利にできるようになります。

ic-ha7d_.gif (332 バイト)WinFDによる解凍方法

(1)WinFDを立上げ、解凍するファイルを指定します〔スペースキーでファイルを指定(*印)〕。次に下段のメニューから、Shiftを押しながら『Unpack』をクリックします(又はキーボードの『U』を押す)。

fd3.JPG (63499 バイト)

(2)解凍したファイルの保存先のパス名を指定し『OK』をクリックします。

fd4.JPG (24273 バイト)


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WinFDによる圧縮方法

(1)WinFDを立上げ、圧縮するファイルを指定します。〔スペースキーで複数のファイルを自由に指定できる(*印)〕。次に下段のメニュ(『Shift』を押しながら『Pack』をクリックします(又はキーボードで『P』を押す)。

   fd1.JPG (67272 バイト)

(2)圧縮したファイルの保存先とファイル名を指定し『OK』をクリックします。

fd2.JPG (24656 バイト)

 

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