ペイント系画像編集ソフトの例(6)
Pixia ver1.0
フリーウエア
作者:丸岡勇夫 氏 《(株) 匠》
ユーザー主導型のグラフィックツールです。通常のソフトとは異なり、ユーザー同士の交流をもとに練られたアイデアや、要望をもとに開発されており、完成型をもたないプログラムです。Pixiaを改善し、育てていくのは、プログラマではなく、ユーザーであるといえます。
様々にパラメータを変更して複数の画像を重ねて表示できるレイヤー機能やモザイク・レリーフなど15種類のフィルターをもった、フルカラー専用のペイントソフトです。筆先の形状はユーザーが自由に変更できるほか、画像パターンをペイントできる筆を使って編集中の画像に重ねて描画できます。画面デザインも美しく、とてもフリーソフトとは思えないソフトです。
フルカラー対応なので写真の編集が可能です。