これ迄に使ってきた機材に照らして、私のパソコン来歴をご紹介します。予算の都合上メーカ品には拘らず、ひたすらコストパフォーマンスだけを追求し、廉価版・普及版機種を購入してきました。それでも私には相当な投資額となっており、累計すると何百万円にはなると思います。 ハードメーカは毎年いや数ヶ月単位で新製品を発売し、より飛躍的な性能向上を図っては価格を下げ、又ソフトメーカはまるでこれとイタチゴッコをするかの如く、ソフトの進化と肥大化を図っており、いつの間にか両メーカの巧みな罠に完全に嵌められているといったところです。一端この世界に足を踏み込むと、次から次へと登場するこの妖しげな物体に惑わされ、なかなか足抜けができないと感じているは私だけではないのではないでしょうか。 |
パソコン使用年表
使用年代 |
本体機種名 |
主な周辺機器 |
当時の主な状況 |
1983〜1988 |
1号機
FM7(記念に保存しています)
キーボードの下に本体が入っており、又黄色の少し高くなったところに漢字ROMがオプションで増設できるようになっています。今見てもなかなかコンパクトな設計になっていました。プリンタの横にあるのが記憶装置として使用していたカセットレコーダ(テープレコーダ)で、媒体としては音楽用のカセットテープを使用していました。 |
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1989〜1990 |
2号機
PC9801UV11(廃却)
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1991〜1992 |
3号機
PC286(廃却)
![]() 本体にキーが付いた造りのしっかりしたパソコンでした。ただPC98の互換機であったためDOSをコンバージョンする必要があり、これには驚かされました。 |
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1993〜1996 |
4号機
PC9801BX(廃却)
![]() MS/DOSからWin3.1と歴代パソコンの中で一番長く使用した機材です。 DOSとの対話ができる最後の機材となりました。パソコンとして純粋に面白かったのはこの頃まででした。 |
![]() ![]() かなり印字精度がよくなりましたが、近年出回っているインクジェットには太刀打ちできず遂にHP製のDJ560を購入しました。音が静かでなかなかの優れものでした。価格も10万円を切りドットプリンタの1/3以下しかもフルカラー。いつものことながら馬鹿らしくなってきます。 ![]() ![]() ![]()
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1997〜1998 |
5号機
PC9821V166(廃却)
WinS95の出現と共に、パソコンがマウス操作を主体としたバカちょん方式へと進化し、パソコンがマニアのものから誰でもが扱える道具へと変化してきました。マルチメディア時代の幕開けが始まりました。 |
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1999 | 6号機
Micro PC STATION 400b(液晶に交換し実家父の将棋用)
直売メーカによる低価格機が出現し(本体だけなら5万円を切る機種まで出現)、パソコン業界にも価格破壊が起こりそうな雰囲気です。思いのほか性能も良く、大手メーカも安閑としていられなくなるのではないでしょうか。私のメインマシンも5号機から上記のSOTECに周辺機器を含め中身を移設中です。 |
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2000 | ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
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(反省)2000年は衝動買いの多い年でした。 |
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2001 |
7号機
SOTEC G380D
8号機
SOTEC G380DW |
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2002 | 9号機
Miyabi 1号(自作)(廃却)
![]() 市販パソコンの購入に限界を感じ、遂に自作パソコンの作成に踏み切りました。CPUはインテルかAMDでかなり迷いましたがコストパフォーマンスの高いAMDの『Athron XP1700+』にしました |
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10号機 SONY
PCG-FX11J
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2003 | ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
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2004 | 11号機
SOTEC PV2270C ![]() 今までSOTECはコストパフォーマンス面では優れていましたが、デザイン面ではダサイというイメージでしたが、この機種はメタリックシルバーが美しく設置しやすいスリムボディを採用し目を見張るものがあります。 |
![]() ![]() パソコンとの相性が悪く、2回交換してもらったがダメで結局外付けのUSBチューナでうまくいった。(SOFMAPはよく対応してくれました) ![]() ![]() 従って、パソコンにTVチューナがあれば、DVDレコーダにもなる。しかも動画・静止画像・音楽のあらゆるデータ形式に対応しており工夫次第で何でもできる。
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2005 | 12号機
e-mathine J2930![]() とにかく安い。これだけの仕様で4万円そこそこ。自作パソコンでもこの価格では作れない。 |
![]() ![]() (これらのソフトはここからダウンロードできる) ![]() ![]() |
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2006 | 13号機
Miyabi 2号(自作)![]() |
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